メンター・メンティー制度

MENTER・MENTEE

メンター・メンティー制度

メンター・メンティー制度とは

マンツーマンで一人ぼっちをつくらない

入社して間もない頃は、社内のルールやマナーなど、仕事以外にも覚えることが多く、慣れない環境の中で不安を抱えやすいものです。そこで、SBLCでは新卒採用、キャリア採用を問わず、新入社員に対し、先輩社員が指導係としてマンツーマンでフォローにあたる「メンター・メンティー制度」を導入しています。メンターは「助言する人」という意味を持ち、メンティーは「助言される人」という意味を持っています。
本制度の基本方針は、「一人ぼっちをつくらないこと」。メンターが親身になってあらゆる相談に乗り、業務に関係することからプライベートなことまで、新入社員の不安を出来る限り解消するようにしていく制度です。

気軽に相談できる秘訣

本制度の特徴は、先輩社員がメンターに立候補し、プロフィールシートを作成します。その中からメンティーが気の合うメンターを選択する「マッチング方式」で行っています。そうする事で、日々生じる仕事上の疑問や悩み、人間関係などを気軽に相談する事が出来ます。
また、先輩と後輩が異なる現場にいて離れていても、定期的に合う機会を設けています。もちろん、困ったときはいつでも連絡を取り合えますし、美味しいご飯を食べに行ったり、共通の趣味があれば一緒にイベントなどに行くこともあります。

顔見知りが増え社員の輪も広がっていく

本制度を経験した新入社員からは、「入社後に本社から離れて、小規模の現場に配属されても、先輩とつながっていることで、孤立しているという不安が和らいだ」という声が多く聞かれます。
メンター同士の繋がりで、複数のグループでコミュニケーションをとる機会もあるため、徐々に会社の中で顔見知りが増え、コミュニケーションの輪が広がっていきます。この好循環によって、社内のチームワークがより強く育っていくことも本制度が目指すところです。