先輩社員 × 後輩社員

Case01

メンター・メンティー制度インタビュー

  • 先輩社員2019年入社
    T・Hさん
  • 後輩社員2022年入社
    K・Kさん
先輩社員

先輩社員2019年入社 T・Hさん

部署
千葉支店 ビルマネジメント事業部
主な担当業務
BM巡回業務全般
後輩社員

後輩社員2022年入社 K・Kさん

部署
千葉支店 ビルマネジメント事業部
主な担当業務
  • 常駐物件の定期作業管理、不具合対応
  • 設備修繕および工事案件の提案・施工管理

先輩社員

後輩社員にどのようなことを指導しましたか。

まず、入社してすぐの頃に自分が悩んでいたことを共有しました。次に、今の時期にはこういうことを勉強した方がいいよというアドバイスや、質問を受けた業務については実際にやってみなければわからない点を重視して、流れを理解しやすいように説明をしました。
後輩が質問をしやすい雰囲気や環境を作るよう心掛け、堅苦しくなりすぎないよう、半分くらいはプライベートの話をするように時間を区切っています。

この制度の良いと思う点を教えてください。

仕事上だけの付き合いではお互いに打ち解けるまで時間がかかり、後輩の悩みに対してアドバイスをするまでにタイムラグが生じてしまいますが、本制度を通じて早い段階で後輩との距離を縮めることができ、リアルタイムの悩みを解消する手助けができることが良い点だと思います。
また、他のペアと一緒に話をすることによって、先輩・後輩の縦の繋がりだけではなく、横にも人の輪を繋げることができます。このように新入社員一人では広げることが難しい人脈を自然と広げられるという点が、とてもいいと感じています。

この制度によって自分自身にどのような成長があったと感じていますか。

自分の業務や進め方を見直すきっかけになりました。後輩を指導をする上での責任感もより一層培われた気がします。

後輩社員

先輩社員にどのようなことを相談しましたか。

現場の業務では、繁忙期と閑散期がはっきりと分かれていることが多いので、忙しくない時期に何をしたらいいのかを質問したところ、外部講習や社内の奨励資格だけでなく、今の担当業務とは直結しないがいずれ必要になってくるスキルを勉強しておくよう、アドバイスを受けました。自分では気づきづらいところと、気づくまでに時間がかかるところを示してもらったので、やる気を失うことなく取り組めています。
常にHさんの方から困っていることはないかと気にかけてくれるので、とても話しやすくありがたいと思っています。

先輩社員のアドバイスで学んだこと、成長したと感じることなどを教えてください。

理解不足だった部分を相談したことで日々の業務への理解が深まり、打ち合わせやメールの内容がより詳しくわかるようになってきました。全体的な流れを理解して業務にあたることができるようになったことが、自分自身でも大きな成長だと思っています。

この制度の良いと思う点を教えてください。

現場にも多くの先輩方がいらっしゃいますが、目標とするには経験も能力もずっと上の方ばかりなので、こんな質問をしてもいいのかなと尻込みすることもあります。本制度では自分が選んだ先輩と話をするので、今の自分が困っていることをすぐに理解してもらえますし、自分が3年後、5年後にこうなっていたいという目標を現実的なラインで設定できる気がします。
現場だけの人間関係では限定的になってしまうところを、広げることができるというの魅力の一つだと思います。

メンター・メンティー制度について

年齢が近いからこそわかってあげられる

入社したての頃は、“わからないことがわからない”状態だと思います。私自身もこの制度を通じて、先輩から仕事をする上で必要な勉強の方向性や設定する具体的な目標へのアドバイスをいただきました。本制度は比較的年齢層が近い相手とペアを組むことができるので、“わからないことをわかってあげられる”、そしてそれに対して具体的なアドバイスができることがとてもいい点だと思います。
上司に言いづらいこと、相談しづらいことも雑談として堅苦しくなく質問でき、趣味やプライベートのことを話していくうちに自然と打ち解けられると思います。

モチベーション維持に繋がる

本制度は自分で話したい、相談したいと思った先輩とペアを組むことができます。職場の先輩・後輩という堅苦しい関係ではなく、まるで親戚のお兄さんに話すような心持ちで、趣味やプライベートについても相談できてとても心強いです。
仕事上で困ったときには助けていただいたり、わからない内容を相談することで自分の業務への理解度も上がり、モチベーション維持にも繋がっています。