裏側からの信頼で経営層を支える
秘書業とラグビーの両立
営業企画部
G.H(新卒採用/2021年入社)
S・BLCに入社した理由、きっかけ
ラグビー選手としての価値を高めることと、会社という組織を深く学びたいという思いの両方を実現できる環境だったからです。私はJAPAN RUGBY LEAGUE ONEに参入している清水建設江東ブルーシャークスでプレーしており、競技と仕事の両立を通じて自分の可能性を広げたいと考えていました。就職活動では、長く信頼される会社であることを重視していました。S‧BLCはリニューアル事業やビルマネジメント事業など、人々の暮らしや社会インフラを支える領域で事業を展開しており、「お客様のビルディングライフパートナーになる」という理念のもと、信頼を積み重ねていく文化が根付いています。この姿勢に強く魅力を感じ、ここで成長したいと思い入社しました。
これまでに印象に残っている仕事
仕事というよりは、周囲の方々の温かさを強く感じられた経験です。私はフルタイムで働きながら、業務後にはラグビーの活動にも取り組んでおり、日々の時間管理が欠かせません。入社当初から周りの皆さまが真摯にサポートしてくださったおかげで、現在も仕事とラグビーの両立に全力で向き合えています。業務外でも、休日に会社の方々が試合会場まで応援に来てくださることがあり、その温かさが「仕事もラグビーも頑張ろう」という大きな原動力になっています。現在は社長秘書として、スケジュール管理や資料準備など幅広い業務を一人で、あるいは上司と分担しながら担当しています。経営判断を間近で学び、言葉遣いや配慮を深く磨ける環境にいられるのは、周囲との連携と支えがあってこそだと強く実感しています。
仕事をするうえで大事にしていること
準備の質が仕事の質を決めるという考え方です。常に一歩先を想像し、相手が安心して動ける状態を事前に整えることを意識しています。特に社長秘書として、機密性の高い情報を扱う場面も多いため、情報管理には強い緊張感を持って臨んでいます。また、社長が最大限の力を発揮できるよう、周囲との調整や環境づくりを自分の役割として捉えています。表に立つ人がスムーズに動けるよう、裏側から信頼をつくることが私の役割だと考えています。
S・BLCのここが自慢!
誠実に仕事をする人が多いことです。仕事をしていく中で、必ず出てくるイレギュラーな場面でも、人任せにせずしっかり向き合ってくれる方が多く、人として信頼できる方々と一緒に働ける環境があります。今後はAIの発展に伴い、業務効率化や仕組みづくりに主体的に関わって組織に貢献できる挑戦の場がどんどん増えていくはずなので、これから入社される方にとっても自身の力を発揮できる機会がさらに広がっていく良い環境だと思います。
ある日のスケジュール
- 08:00出社
- メールチェック・社長への必要事項の事前準備
- 08:15打合せ
- 社長とのスケジュール確認
- 08:30事務連絡
- 事務チームの各々の連絡事項、役員スケジュールの確認
- 09:00事務作業
- 社内外との日程調整、来客・出張などの各種手配、電話対応
- 12:00昼食
- 飯のボリュームと栄養満点の定食のあるお店に行きます
- 13:00会議対応
- 会議準備・資料整理
- 15:00事務作業
- 来客対応や役員・取引先との調整、突発対応の処理
- 16:30必要事項纏め
- 翌日の予定や、出張、必要手配の整理
- 17:10退社
- 退社し、ラグビーグラウンドへ
- 19:10到着
- クラブハウス到着
- 19:30開始
- 練習開始
- 22:00終了
- 練習終了
休⽇の過ごし⽅
休日の過ごし方は、ラグビーの活動が中心です。週に4〜5日の練習や試合があり、平日は22時頃まで練習しています。その後、クラブハウスで食事と入浴を済ませて帰宅する生活ですが、ラグビーで培った精神力やコミュニケーション力は、日々の業務にも大きく活きています。平日はすごく多忙ですが、会社の理解と応援があるからこそ、高いモチベーションを保ちながら取り組めています。ラグビー以外では、自然のある場所に出かけてリフレッシュしたり、金融や組織マネジメントに関する本を読むなど、新しい知識に触れる時間を大切にしています。
