大規模物件の現場管理責任者から
部署の所員をマネジメントする立場へ
東京第一支店 ビルマネジメント事業部
H.I(キャリア採用/2015年入社)
S・BLCに入社した理由、きっかけ
前職で半年間、協力会社として当社(S・BLC)の現場に関わっていた時期がありました。その際、停電作業や高所作業といった危険を伴う業務に対し、事前に徹底した検討会を行うなど、安全への意識が非常に高い会社だと感じたことが入社の大きなきっかけです。この会社なら、より主体的に、かつ安心して仕事に打ち込めると確信しました。また、ビルマネジメントだけでなくリニューアル部門もあり、管理から施工まで一貫して行える点も魅力でした。当時は子供が小さかったこともあり、生活の安定や働きやすさを守るための福利厚生が整っていることも、転職を決める重要なポイントとなりました。
これまでに印象に残っている仕事
以前担当していた官庁物件において、総合評価方式の入札を受託できたことが強く記憶に残っています。膨大な提案書類を作成するため、見積部や企画部など部署の垣根を超えて連携し、私は現場責任者として全体のとりまとめを行いました。その結果、私が担当していた期間に行われた3回の入札すべてで受託を勝ち取ることができました。チーム一丸となって高い壁を乗り越えた達成感と、それによって得られたお客様からの信頼は、今の自分にとっても大きな自信に繋がっています。
仕事をするうえで大事にしていること
副部長として多くの方と接する中で、思い込みを捨て、先入観を持たないことを常に意識しています。慣習的な考え方や人の意見を鵜呑みにするのではなく、自分の目で確かめ、対話を通じて本質を理解することが、円滑なマネジメントには不可欠だと痛感しているからです。また、現在は17もの常駐現場をサポートする立場ですが、現場の業務がスムーズに回るよう、常にオープンなコミュニケーションを心がけています。自分自身の成長を止めないためにも、常にフラットな視点で物事を判断し、変化に柔軟に対応していく姿勢を大切にしています。
S・BLCのここが自慢!
社員が安心してステップアップできる仕組みが整っている点です。特に素晴らしいと感じた点は、実践的な技術を学べる研修センターの充実ぶりです。実機を使った模擬訓練や、階層別・職位に応じた研修があるため、現場での知識の偏りを防ぎ、着実にスキルを磨くことができます。また、制度としてだけでなく、実際に社員の生活や安全を守ろうとする組織の温かさがあります。中途入社であっても馴染みやすく、会社が後ろ盾となって成長を支えてくれるという安心感があるからこそ、腰を据えて長く働き続けられるのだと感じています。
ある日のスケジュール
- 08:30出社
- メールチェックから朝の仕事が始まります
- 08:40労務管理
- 部下の勤怠の確認
- 09:00事務作業
- 見積書の確認、決済
- 10:00常駐現場の巡回
- 現場に赴き、品質の確認、安全作業の教宣を行う
- 12:00昼食
- 14:00常駐現場の定例会に参加
- お客様の要望を聞き、品質向上を図るため情報共有を行います
- 16:00社内打ち合わせ
- 発生している問題を改善するため部署間を超えたミーティング
- 17:10退社
休⽇の過ごし⽅
休日は家族と過ごす時間を大切にしており、車を運転して家族でドライブに出かけるのが良いリフレッシュになっています。また、横浜DeNAベイスターズの大ファンなので、スタジアムに足を運んで試合を観戦したり、ニュースをチェックしたりする時間が何よりの楽しみです。仕事では多くの現場を統括し、常に先を見据えて動いていますが、オフの日は大好きなベイスターズを全力で応援することで、頭をスッキリと切り替えることができています。しっかり休みを取って家族や趣味の時間を満喫できているからこそ、また気持ちを新たに日々の業務に励むことができています。
